経営と現場経営と現場をつなぐ 社内ポータル構築支援サービス「ココミナ」
今あるシステム環境を最適化し、人と組織が成長する仕組みを構築します。誰でも「ここを見れば分かる」状態を社内に定着させ、情報を探す時間や伝達ミスを減らし、人材育成や新たな価値創出に集中できる環境を実現します。

サービスの特徴
特徴① 経営者の想いを企業文化に変え、現場が同じ行動基準で動き出す。
業界特有の商習慣や現場の動きを理解したうえで、経営理念・ビジョン・事業計画と日々の業務を結びつける社内ポータルを設計します。経営者の想いや方針、大切にしたい企業文化が現場の隅々まで行き渡り、日々の判断や行動として体現されるよう、会社ごとに必要な情報・導線・運用ルールを設計します。
特徴② 「分からない」をなくす。現場の解像度が、仕事のスピードを変える仕組み。
経営・管理者・現場スタッフそれぞれに必要な情報や導線を設計し、”ここを見れば分かる”状態になる組織基盤を構築します。情報を探す時間や確認作業を減らすことで、本来取り組むべき創造的な業務や、会社の売上に直結する付加価値の高い仕事へ集中できる環境を実現します。
特徴③ 社内ポータルが、人を育て、競争力を積み上げる好循環の起点になる。
特定の担当者や社長の頭の中にあった知識を、全員で更新・共有できる「会社の財産」へと変えていきます。属人化を解消し、社員が増えても業務手順が自然に引き継がれる土台を構築します。社内ポータルを起点に、人材育成と業務改善が継続的に進む好循環を生み出します。
サービス導入事例と顧客の声

新潟県 宿泊・観光業 の場合
導入前
● 営業情報や案件状況が担当者ごとに管理され、引継ぎが困難
● 経営方針や優先事項が現場に十分共有されていない
● 部門間で情報が分散し、対応漏れや確認作業が発生
導入後
● 顧客情報・案件状況を一元管理し、引継ぎ時間を大幅削減
● 経営方針と各プロジェクトの関係性が明確化
● 必要な情報へ誰でもすぐアクセスできる環境を実現
● 少人数でも組織全体が同じ方向を向いて動ける体制を構築

ココミナは、広報の視点から生まれた社内ポータル構築支援サービスです。広報の業務は、単に情報を発信することではなく、組織の中にある想いや価値を整理し、必要な人へ正しく届けることだと考えています。ココミナでは、経営の意思と現場の行動をつなぎ、組織全体が同じ方向を向いて自走できる仕組みをつくります。「ここを見れば分かる」だけでなく、「ここを見れば、次に何をすべきか分かる」組織づくりを支援します。
サービス担当 石田孟二加


